インナーマッスル。こっちが本題(笑)長いよ!!

インナーマッスル - REIKO WORLD

 

に書ききれなかったこと。

 

自主練猛者体質だった私。

(ていうか、それは基本的に今も。その「体質」「気質」「性分」は変わらずめっちゃある。笑)

 

自己流トレーニングで変な筋肉(使えないアウターマッスル)付けた時期もある私。

 

とにかく、短大の時に

「たれいらん へりくつバレーボール」ってサイト見つけて理屈こねてたくらいやし(笑)

 

 

「お前は選手やろ!マネジメントすんのか!いいから(練習)やれ!」ってくらい

(ってどこかで一人ツッコミをしつつ)

 

本屋さんで栄養とか、メントレとか、野球とかテニス、バスケなどの他の競技の本とか

一生懸命読んでた。

その、頭の中の構築をなんとか技術として活かそうとしてた。

 

「発明家かよ」って今でも自分にツッコむわ(ー ー;)

 

 

とにかくジレンマを抱えてて、

人一倍人への対抗意識があって、

屈辱感をすごく持っていて、

 

「うまくなりたい」って気持ちとは裏腹に、

どんどん真逆へいってて

それがなんでか分からんかった(笑)

 

 

誰か、ちゃんと教えてくれよ。

 

「やれ!」「集中しろ!」「今どこいっとった!」

 

では、私には伝わらなかったよε-(´∀`; )

 

 

あ、またここで余談。

余談も必要。ていうか余談こそ必要〜

慌てない慌てない♪( ´▽`)

 

 

数日前にFacebookでこれ書いてん。

 

中、高、短大を経て
イオニア(埼玉)に就職するも、


イジメられたりどうにもこうにもチームメイトと(関東圏の言葉と)合わなくて。

 

そのタイミングで弟が事故死して、
そのおかげで当時両親が居た実家だった京都に帰れた。

半年間、私の心のリハビリ?と
(と言っても今みたいに心理学とかネットとか本とかではなくて。もちろん病院通いでもなくて)

日にち薬みたいな曖昧なものに任せてた。

「バレーはもういいわ」という気持ちと
「バレー以外で何の仕事をするんだ」って気持ちと、
「あんなに休みたかったのに、身体が鈍る事が怖いから」という理由で

なんとなく、
基礎トレーニングは毎日してた。

 

そんな中、
私、中3の時に
私と私の母親と、バレー友達とその母親と4人で
元全日本女子バレーボール部主将で金?銀?銅?メダリストの女性の講演会みたいなのに誘われて行った事があって、
(その女性は、オリンピック後、結婚して引退して、ガンになったけど克服して、そういう話を講演でまわってたんだと思う)

その時に買ったサイン本がまだ家にあったので、
後ろに住所とFAX番号があったから、FAX送った。

 

なんか、
講演会に行ったことや、壇上でパスをしてもらったことや、その後もバレーをやってた事や今悩んでる事を書いたんだと思う。

そしたら、
半分は期待してたけど半分は諦めてたが、
返事が届いて(しかも、結構早かった)
嬉しかったなー。

 

で、もう1回バレーをやりたいと思って(この時はそうやったんやね)

兵庫県の会社に普通に履歴書送って、「バレー部入部希望」って事を書いたら連絡もらった。

新卒でもないし、
向こうがスカウトしてきて欲しいって言ったわけでもないし、
強引ですよねー(笑)

 

「一度練習見に来て下さい」って言われたから行って、
私も練習に参加して
(基礎トレーニングをしてたとはいえ、半年のブランクは無様なもんだった。笑
飛べない、走れない。足がもつれるもつれる)

総務の人が監督に
「どんな感じですか?」
って聞いてたら、監督

「鍛えたらいける」
って。

 

で、
「国体強化指定チームになってるから、これから本格的になっていくけどどうか」って事を問われ、

「えーーーー」って気持ちが無かった訳じゃないけど
(しんどさなんて知ってるから)

「やってみたい」
って返事した事で入社、入部出来た。

 

けど、
「やってみたい」の大きさ?や種類?が、この時から既に違ったんだろうな。

このタイミングで、バレー以外の選択をするのはまだまだ怖かったから
「バレーしたい」と言えど、騙し騙しだったんだろうな。

でもいいよね、こうやって今、
「あー、騙してたんだな」
って感じれたから。

 

 

ーーーーここまでーーーー

 

バレーボール歴9年目?だったとは言え、半年休めば筋力劇落ちくん。←笑うとこ(笑)

 

ここから、チーム組織の入れ替えがまず起こる。

 

今までの「お楽しみクラブ」的なのが好きだった人達は離れていく。

とは言え、そういう先輩達が、企業バレーを残してくれてたってのは感謝。

 

最初は分かりやすく、「キツイのは嫌〜」って人達が退部され、

テキトーに外部のクラブチームに入るか、自分達でクラブチームをつくったりしてはった。

 

 

我がチームには、今までの体制だった時の人も数人残っていた。

そしてそこに、私だったり(私は想定外の中途入部。しかも自己申告www)

新卒で高校や4大卒の人達を入れていく。

 

すると、不満が出てくるんですよね。

 

そういうチーム作りの渦中を味わいながら、どんどん練習はハードになり、

でもその成果もあって、

私が入部した翌々年だったかな?の年には、目標だった国体優勝も達成。

 

 

その後も、チーム、個人それぞれ目標を立てて活動していくんですが

(今考えると本当によくやってきたなー)

 

ある時、私は肩を壊したんですよね。

 

 

「痛むなー」ってのはあったけど、騙し騙し誤魔化しつつやってたら、

ある試合でサーブを打った時に

 

「あ、終わった」

って(笑)

 

 

サーブ打った次の瞬間

「やべーーーー、力入んねーーー。泣きそうーーなんだこれーーー」

だったけど、すぐにレシーブ構えないといけないし。

 

で、よりによってこんな時に誰かスパイク決めてくれるし。

 

ガッツポーズも、利き腕とは逆の左で一応拳上げて走り回って、またサーブ(笑)

 

 

一応、サーブポジションから監督に向かって

「カズさん(←監督の名前)肩、、、、、肩やばす。。。ボールネットに届かんかったらごめん」

 

みたいなのを目線で訴えたけど、他の選手に指示出してたのと

「麗子、集中やぞ」

のアドバイス(笑)

 

いやいやいや。

 

監督の隣に座ってるマネージャーに目で訴えたら、マネージャーは後輩やけど

私と同じB型で(関係ない?いや、結構関係ある。笑)結構ウマが合った。

そんな彼女に

 

「りさ(マネージャー)、無理。変えてってカズさんに言って」

って訴えたら

 

「カズさん今必死やわ、チェル、今頑張り」

みたいなジェスチャー?てテレパシー?が返ってきた(笑)(笑)(笑)

 

 

笛は待ってくれなかったので、泣きそうになりながらめっちゃへなちょこサーブを

とにかく腕の「棒としての力」で飛ばした。

てか、押し入れた(笑)

 

 

そんなこんなで負傷して、その後チームが提携してる整形外科で診てもらったら

名前忘れたけどインナーマッスルの炎症で、半年間くらい右肩が使えなかった。

 

「打つのができない」だけじゃなくて、

守備のオーバーハンドでもアンダーハンドでも基本的には両手を使えないと成り立たないのでしばらくはそれらも出来なかった。

 

 

まぁ、そのおかげでスパイクフォームの見直し、改善改良が出来たし、

 

プレイヤーとして居たらなかなかそんな余裕出来ないけど

外からみんなの事見て色々感じることもあったし(忘れたけど)

 

そんな中、大きな大会と大会の間のインターバルみたいな期間中に

チームトレーナーの提案で、トレーニングとしてビリーズブートキャンプや(これはお遊び的に)

ピラティスを取り入れた。

 

 

これが、私には合っていた。

私にとってきっかけになったんですよね。

 

なんか、重要な回路が通ったようなスイッチが入ったような。

とにかく、四肢を使いやすくなったというか、

四肢が体幹についてくるようになったというか。

 

 

そしたら、これまでどうしても分からなかった「レシーブ」というものが

やっと分かった感じで。

 

私はずっと、

レシーブできる人達(ていうか、バレーしてる人全員)の気持ちが全然わからなくて

とにかく苦手で仕方なかったのが、

 

好きに得意になっていった。

 

「なにこれーーー!」

でした。

 

 

 そしたら、恐怖を離れて見れてる感覚もあったね。

あった?というか、「そう見れてる自分を見てる」みたいな不思議な感覚。

 

 

試合中にやけにキャプテンの「ドキドキ」してる心境を目の当たりにしてちょっと戸惑ったり。

 

さりさん(キャプテン)、精神が強い人やねん。

歳は一つ上で、大阪の当時の(ちょっと昔の)名門、四天王寺小、中、高出身で

上手でセンスのあるセッター。

 

 

って(それまでは)思ってたから

「え?さりさん(キャプテン)も怖いんや」って。

なんか意外やった。

 

てか、今まで知らんかった、ごめん(笑)

 

 

そういうことで、苦痛だったレシーブ練習が楽しくなり、

試合でもどんどん使ってほしくなった。

 

 

ピラティスを取り入れて、レシーブが好きになるまでにもう一つ、

こなことがあった。

 

 

「この人を、しっかり見本にしよう」って心境になった。

 

しれは、レシーバーのこと。

 

 

9人制バレーには、6人制の「リベロ」って制度はない。

ローテーションがそもそもないので。

(あ、社会人では9人制でした)

 

 

でも、うちのチームにはレシーバーの中でもほんとに

惚れ惚れするくらいレシーブが上手なカイって子が居て、

 

カイが練習始まる前からどんな準備や行動をしているのかを

めっちゃ観察して、

カイがコートに入ってる時に私はコートの外でカイの動きを真似てみて一緒に動いてみて

 

でも、私とカイは身長も体のつくりも違うので

(カイは簡単に言うとちびでぶ。笑 ずんぐりむっくり。笑 いや、本人もカズさんも「動けるデブ」って認めてたからいいねん。笑)

 

 

練習前にトレーニングルームの鏡の前でフォームチェックをしつつ

自分の体幹に力が入る角度とかを探ってた。

 

そういうことをやっていると

段々と、レシーブが上手になっていっちゃったんですよねー。

 

 

なんでそれまでに、

「カイをちゃんと見本にしようって発想にならなかったんだ」って思ったけど、

 

カイはずっとチームにいたのに

(あ、しかも「お遊びチーム」だった頃からの残り組。年下やけど、一番の大御所)

 

全然、カイの重要性を感じなかったんですよね。

 

うん、ハッキリ言うと馬鹿にしてた。

 

 

 

そういうこと。( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

こんな感じの話を、先月の好きプロでのセッションで

みっちゃんに話したら

 

 

「そうそう、せやねん。結局はインナーマッスルやねん。頭は何にもしおらへんねん」

 

って簡単に終わられた(笑)

というか、気長に話し終わるの聞いててくれた(笑)

 

 

もし、ここまで読んでくれた人がいるなら、

長いお付き合いありがとう(^o^)/

 

 

とっても、分かりやすいでしょ(笑)

 

 

検証、検証が好きですねーーー

 

これはこれで、無くならないので使い道を工夫してやりましょうかねo(`ω´ )o

 

 

 

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