飽きもせず自分のことをつらつらと②

2016-10-05 11:46:32
飽きもせず自分のことをつらつらと☆☆
テーマ:自分史
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飽きもせず自分のことをつらつらと☆ | 【熊本・山鹿】HARA任せ NO PLAN REIKO WORLD
http://s.ameblo.jp/sondeee201602imagasuteki/entry-12206648030.html

 

続きです☆

 


うどん屋さんでバイトしながら趣味のバンドやって
(楽しかった&正直、しんだかったんだな~)

 

うどん屋さんでバイトしながら資格取ることを考えてて
その中で出会ったエステや整体を学べる学校に見学に行き、入る事に。

 


2足のわらじ?
バイト行きながらちょっとずつ学校通ってた。
(学校の方は色々なコースがあって。まぁ、この話も複雑なので・・・笑)

 


学校も、しんどい自分を引きずりながら通ってた感じ。


しかもまだ、精神的にも肉体的にも本調子じゃないまま、

学校行くために京都から大阪まで通ってたからな~


JR、最悪(笑)

 

 

で、うどん屋のバイトはなんとなーく

まぁ、ある言い方をすれば
「逃げるように」とも言えるし

他の言い方なら
「自分のやりたいことが見つかったから(リラクゼーション業)」
とも言えるし

 

なんとでも、そこはその人の捉え方で、
言い方が変わってきたりするからあれなんやけど、

当時の私の気持ちとしては~

 


そこまで、うどん屋さんのバイトに不足は感じてなかったかなぁ。


だからといって、めっちゃやりがいもなかったかなぁ。


整体の学校も、意欲があって選んだとか通ってたとか
そうでもないなぁ。

 

 

 

「うどん屋さんのバイトにそこまで不足はなかったけどやりがいも感じてなくて」


「整体の学びもすごく前向きに希望をもってたわけじゃなくて」

 

それらの状況を、
今の自分の言葉で言ってみるなら、


「自分の選んだ事に、どれを選んだとしても満足感を感じられてない」

に、なるのかな。

 

 

で、当時、無造作に無意味に本とかを大量買いして
ストックしてるような行動もあったんやけど、


「自分の選んだ事に、どれを選んだとしても満足感を感じられてない」

 

っていう心理状態の私にとって、
本(ブログとかもそうやけど)の言葉って、


自分の状況(というか考え方)をベースにして
自分の解釈でしか読めない、受け取れないから
(そうなってるよね、ニンゲンって)

 

今思えばやけど当時好んで購入してた本って

励まし系
(「あなたはそれで上手くいっています」みたいな浅見帆帆子さんとか)
や、


家訓、教訓、啓発系
(わかりやすくあげるなら、
松下幸之助さんとかカーネギーとかリッツカールトンとか斎藤一人さんとか)

 

だったので、


「自分の選んだ事に、どれを選んだとしても満足感を感じられてない」

そんな自分って、

 

「意志が弱いんだ」
「責任感がないんだ」
「大人になりきれてないんだ」
「見極める力がないんだ」
「忍耐力が足りないんだ」


つまり
「私、ダメなんだ」

って思ってたか、

 


「大丈夫なんだ、私もこれで間違ってないんだ」

「流れに任せたらいいんだ」

か。

 

ま、そりゃー、そうなるし、
そうにしかならんよね。

 

 


で、なんか
「営業」「トップセールス」「銀座のホステスの聴き力」
みたいなのに気がもっていかれてたのもあって、

 


整体の学校で紆余曲折ありながら
結構な年数かかりつつ
ひととおり出来るようになって

 

半年ずつ、二店舗で働いてみた。


路面店の、
男女どちらも対象の
足つぼやボディーマッサージのお店と、

 

ショッピングモールの中に入ってる
女性専用の
アロマトリートメントやフェイシャルのサロン。

 


その後、その当時の京都の自宅に
折りたたみの施術ベッドやら
ホットボックスやら
タオル類やらを購入し、


やっぱり、お店のやり方でやるんじゃなくて
自分が学んだ技術を使いたいから
知り合い何人かの身体や顔で練習させれもらって

自宅開業みたいな方向に向かおうとしたり。

 

だけど、基本的に母親に嫌がられたままやってたので
(家に人を招くこと)


それを突っ切ってまでやりたいとは思わなくなったり。

 

 

で、どうにか私の想いと合った
私の想いに近いところはないかな~って探してたら

 

大阪の日本橋やっけ?
なんかちょっとビジネス街みたいなところにある

接骨院がヒット。

接骨院やけど、美容部門も併設されていて、
院長の理念とかがなんか共感できた気がして。

 


一度、電話で問い合わせて私の気持ちを話し、

今スタッフ募集してないかって事や
面接受けたい事を話したけど、


「今はしてないのですみません」
っていう返事をもらって。

 

あ~、募集してないのなら
仕方ないかぁ~


・・・とは、ならず。笑

 

もちろん一旦は電話切ったけど
やっぱりなんか気持ちがおさまらず、

 

しばらくたっても気持ちがおさまらず、


次はメールで
気持ちを送りました。

 

今思えば偉そうだ。
けど、それが「意欲」みたいに相手には伝わったのかもね~

 

医療業界の矛盾に感じてること
身体と心の事
美容業界の矛盾に感じてること

で、その上でそちらの接骨院の理念は素晴らしい考え方だと感じてるってこと

を、熱く(笑)
なんか書いてた気がする。

 

 

結果、面接してもらい
色々話してたらすごく歓迎されて
採用してもらった。

 

けどね~
「やった!」はあったけど、
継続力のない気持ちでは、やっぱり継続出来ないもんですね。

 

 

「マニュアル化」
というのが私にとってはどうも苦しくて。

 


私が自然に人に対応したい何かがあっても

それは、マニュアル的には
「不必要な動き」
になってしまうわけで。

 

なので働いててもずーっと
「私ってなんの役にも立てないんだなー」
って感じてた。

 


で、ついうっかり「営業」ってのに興味持ってたもんだから


その接骨院では
ある営業のトップというか有名な方のプログラムを採用してて
スタッフにそのプログラム(音声のレコーダー)を一人一人に与えていて。

 


それは所謂
自己啓発なんやと思うし
目標設定、目標達成
自己実現、チーム力、


の、とても素晴らしいプログラムなんやと思うけど

「覚えよう」
と頑張る事がしんどかったし、

「覚えたように動かないといけない」

「覚えたように動くことができない」


からしんどかったし。

 

 

結局、しばらくしてその接骨院は辞めました。

 

無断欠勤からはじまり、
音信不通をしばらくやり、
しぶしぶ、制服を返しがてら挨拶にいきました(-∀-`;)

 

 


けど、次は
接骨院で採用されてた「プログラム」が気になったんですねぇ~(笑)

 


大阪に、セミナーに来られた時に
知り合いと一緒に参加しました。


いや~ギラギラしてたというか
何かが漂ってたというか。

 


と、まぁ、
この先も

あれやこれやと繋がって(発展して)いくんです。

 

 

それらは、
歯止めのきかないもの
自分ではどうにも出来ないもの
そうなっちゃうもの


としか思ってなかったというか
知らなかったから


「なんでこうなるんだろう」

もっといえば

「なんで巻き込まれるんだろう」

って思ってたけど
(まぁ、普通はそうとしか思えないよね)

 

 


どうやらそれは
私が知らなかっただけ


なのか?

 

なのかも?

 

 


って、ちょっとずつこれまでとは違った色んな扉に出逢うようになって


その扉と対面しつつ


その時々でその世界を体験しつつ

 


今に至る感じかな~と思ってます☆

 

 

うん、書いてみて
そうなんだな~


と、自分で満足してる感があるまま
終わります☆

 

 

 

 


 
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